『Fate/strange Fake』英霊まとめ|元ネタの神話・史実もあわせて解説

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Fate/strange Fakeは、
Fateシリーズの中でも
特に英霊の個性が際立つ作品。

今回は英霊の紹介に加えて、
元ネタとなった神話・歴史上の人物もあわせて解説していく。


ギルガメッシュ(アーチャー)

ギルガメッシュ

元ネタ

ギルガメシュ王
古代メソポタミアの王で、世界最古の叙事詩『ギルガメシュ叙事詩』の主人公。

解説

不死を求めて旅をする物語で知られ、
人間でありながら神に近い存在として描かれている。

Fateではその設定を反映し、
“最古の英雄”として圧倒的な格を持つキャラになっている。


エンキドゥ(ランサー)

エンキドゥ

元ネタ

エンキドゥ
ギルガメシュに対抗するため神が作り出した存在。

解説

当初は野生の存在だったが、人間社会に触れて成長し、
最終的にはギルガメシュの親友となる。

Fateでもその関係性はしっかり再現されており、
対となる存在として描かれている


アルケイデス(アーチャー)

アルケイデス

元ネタ

ヘラクレス
ギリシャ神話における最強の英雄。

※アルケイデスはヘラクレスの別名。

解説

「十二の試練」で知られる英雄で、
怪物退治や神に匹敵する力を持つ存在。

Fateでは通常バーサーカーとして登場するが、
strange Fakeでは異なる形で召喚されているのが特徴。


リチャード1世(セイバー)

リチャード1世

元ネタ

リチャード1世
12世紀のイングランド王。「獅子心王」と呼ばれる。

解説

十字軍遠征で活躍したことで有名。
勇猛な戦士でありながら、戦場でのカリスマも高かった。

Fateではその性格が反映され、
自由で豪快な王として描かれている


ヒッポリュテ(ライダー)

ヒッポリュテ

元ネタ

ヒッポリュテ
アマゾネス(女戦士の部族)の女王。

解説

英雄ヘラクレスとの戦いで知られており、
「アマゾネスの帯」を巡るエピソードが有名。

Fateでは
誇り高い女戦士としての側面が強調されている


ジャック・ザ・リッパー(バーサーカー)

ジャック・ザ・リッパー

元ネタ

切り裂きジャック
19世紀ロンドンで発生した連続殺人事件の犯人。

解説

正体不明のまま歴史に残る存在で、
現在も多くの考察が存在する。

Fateではその「不明性」が強調され、
作品ごとに異なる解釈で描かれているのが特徴。


元ネタを知るともっと面白い

Fateシリーズの魅力は、
単なるバトルだけではない。

  • 神話
  • 歴史
  • 伝説

こうした要素をベースにキャラクターが作られている。

そのため、元ネタを知ることで
キャラの行動や思想の理解が一気に深まる


まとめ

Fate/strange Fakeは、
英霊の個性と元ネタの面白さが強く結びついた作品。

キャラクターを見るだけでも楽しめるが、
神話や史実を知ることで、さらに奥深く味わえる。

これがFateシリーズの大きな魅力だと思う。

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