「戦争ものって難しそう…」
最初はそう思ってたけど、「日本三國」はよくある戦記作品とは少し違う。
派手な能力バトルで押していく作品じゃなくて、
知略、政治、人間の考え方や生き方がぶつかり合う作品。
気づいたら「この先どうなるんだ…?」ってどんどん引き込まれていくタイプ。
今回はそんな「日本三國」の魅力をまとめていく!
■ 日本三國ってどんな作品?
舞台は近未来の日本。
人口減少や社会の崩壊によって日本は分裂し、名前の通り
「三つの国」に分かれた世界
になっている。
そしてその中で描かれるのが――
国同士の戦い。
…なんだけど、ただ軍隊同士が戦うだけじゃない。
政治、経済、人の心、戦略。
いろんなものが絡み合って物語が進んでいく。
■ この作品の面白いところ
① 力じゃなく「頭」で戦う
これがかなり大きい。
「最強キャラが全部倒して終わり!」
ではなく、
「どうやって相手を動かすか」
「どうやって戦争を有利に進めるか」
ここがメイン。
だから戦闘シーンを見ていても、
「強い!」より先に
「その手があったか!」
ってなることが多い。
② 敵にもちゃんと考えがある
個人的に好きなのがここ。
この作品って単純に
「こっちが正義!」
みたいな感じじゃない。
それぞれに守りたいものがあって、それぞれに信念がある。
だから敵側の話を見ても
「いや、それも分かるな…」
ってなる。
こういう作品はかなり好き。
③ 続きが気になるタイプの作品
戦記系って世界観説明が多くて最初が重い作品もあるけど、
「日本三國」は
「次どうなる?」
「この人どう動く?」
って先が気になる作りになってる。
静かな展開かと思ったら急に空気が変わったりするから油断できない。
■ こんな人におすすめ
✔ キングダムが好き
✔ コードギアスが好き
✔ 頭脳戦が好き
✔ 戦略や政治系が好き
✔ ただのバトル作品じゃ物足りない
この辺に当てはまるならかなり刺さると思う。
■ 最後に
派手な必殺技が飛び交う作品も面白い。
でもたまにはこういう
「人がどう動くか」で勝負する作品
もかなり面白い。
しかも戦争だけじゃなく、人間同士の考え方や価値観まで描いているから、
読んでいると気づいたらかなり深くハマってるタイプの作品。
今後さらに話題になっても全然不思議じゃない。
戦記作品が好きなら、一度チェックしてみてほしい。
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