Fateシリーズに登場するサーヴァントは、
👉 神話・歴史・伝説の英雄が元ネタ
ここでは主要作品から代表的な英霊を、
クラスごと+元ネタ+登場作品で整理していきます。
サーヴァントの基本クラス
まず前提として、サーヴァントには基本クラスがある👇
- セイバー(剣士)
- アーチャー(弓兵)
- ランサー(槍兵)
- ライダー(騎兵)
- キャスター(魔術師)
- アサシン(暗殺者)
- バーサーカー(狂戦士)
ここを押さえておくと、各作品がかなり見やすくなる。
セイバークラス
■ アルトリア・ペンドラゴン
・元ネタ:アーサー王伝説の王
・登場作品:『Fate/stay night』『Fate/Zero』ほか
👉 聖剣エクスカリバーを持つ“王の象徴”
■ ネロ・クラウディウス
・元ネタ:ローマ皇帝ネロ
・登場作品:『Fate/EXTRA』
👉 芸術を愛した暴君として知られる皇帝
■ 沖田総司
・元ネタ:新選組一番隊組長
・登場作品:『Fate/Grand Order』
👉 幕末最強クラスの剣士
アーチャークラス
■ ギルガメッシュ
・元ネタ:『ギルガメシュ叙事詩』の英雄王
・登場作品:『Fate/stay night』『Fate/Zero』
👉 人類最古の英雄、圧倒的な宝具の数
■ エミヤ
・元ネタ:未来の衛宮士郎(オリジナル要素)
・登場作品:『Fate/stay night』
👉 理想と現実の対立を体現する存在
ランサークラス
■ クー・フーリン
・元ネタ:ケルト神話の英雄
・登場作品:『Fate/stay night』
👉 必殺の槍「ゲイ・ボルク」
■ ディルムッド・オディナ
・元ネタ:アイルランド神話の騎士
・登場作品:『Fate/Zero』
👉 忠義と悲恋の象徴
ライダークラス
■ イスカンダル
・元ネタ:アレクサンドロス大王
・登場作品:『Fate/Zero』
👉 世界征服を目指した覇王
■ メドゥーサ
・元ネタ:ギリシャ神話の怪物
・登場作品:『Fate/stay night』
👉 視線で石化させる能力
キャスタークラス
■ メディア
・元ネタ:ギリシャ神話の魔女
・登場作品:『Fate/stay night』
👉 裏切りと復讐の象徴
■ マーリン
・元ネタ:アーサー王伝説の魔術師
・登場作品:『Fate/Grand Order』
👉 王を導いた賢者
アサシンクラス
■ 佐々木小次郎
・元ネタ:伝説の剣豪
・登場作品:『Fate/stay night』
👉 架空と史実が混ざった存在
■ ハサン・サッバーハ
・元ネタ:暗殺教団の指導者
・登場作品:『Fate/Zero』『FGO』
👉 「アサシン」の語源的存在
バーサーカークラス
■ ヘラクレス
・元ネタ:ギリシャ神話の大英雄
・登場作品:『Fate/stay night』
👉 12の試練を乗り越えた怪物級の強さ
■ ランスロット
・元ネタ:円卓の騎士
・登場作品:『Fate/Zero』
👉 忠義と裏切りの象徴
ルーラー・アヴェンジャーなど特殊クラス
■ ジャンヌ・ダルク(ルーラー)
・元ネタ:フランスの聖女
・登場作品:『Fate/Apocrypha』
■ 巌窟王 エドモン・ダンテス(アヴェンジャー)
・元ネタ:小説『モンテ・クリスト伯』
・登場作品:『Fate/Grand Order』
👉 特殊クラスは“物語のテーマそのもの”を背負うことが多い
まとめ
Fateシリーズのサーヴァントは、
- 神話・歴史をベースに再解釈
- クラスごとに役割が明確
- 登場作品ごとに描き方が変わる
という構造になっている。
そして一番面白いのは、
👉 「元ネタを知るほどキャラが深く見える」こと
ここがFateシリーズの強さ。


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