※ネタバレあり※『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』感想|静かなのに重い、観るほどハマるガンダム

Uncategorized

※ネタバレあり

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ、今は
Amazon Prime Videoで見れる。

気になってるなら、先に観てから戻ってくるのもアリ。


今までのガンダムと違う」が第一印象

これ、いわゆる“派手なガンダム”じゃない。

爆発ドーン!みたいな気持ちよさよりも、

  • 会話
  • 空気

こっちがメイン。

観てるとずっと、ピリッとした緊張感が続く。


ハサウェイ、普通にしんどい

主人公の
ハサウェイ・ノア。

やってることだけ見ると「革命側のリーダー」なんだけど、
中身はめちゃくちゃ揺れてる。

  • 自分のやってることは正しいのか
  • 過去の選択を引きずってる
  • でも止まれない

この“迷いながら進んでる感じ”がリアルすぎる。

見てて結構しんどい。でもそこがいい。


会話シーンがやたら面白い

正直、この作品の一番の見どころって戦闘じゃなくて会話。

特に

  • ギギ・アンダルシア
  • ケネス・スレッグ

この2人がいるだけで空気が変わる。

ギギは何考えてるか分からないし、
ケネスは余裕ある大人すぎるし、

そこにハサウェイが入ると、

👉 空気がずっと張り詰めてる

この感じがクセになる。


戦闘は“見せる”というより“感じる”

ガンダムの戦闘もあるけど、

これも派手さ重視じゃない。

  • 夜戦
  • 視界悪い
  • 何が起きてるか全部は分からない

でも逆にそれが、

👉 「戦場ってこんな感じなんだろうな」って思わせてくる

リアル寄りの演出。


観終わったあとに評価が上がるタイプ

これ、観終わった直後は

「すごいけど地味かも?」

って思う人もいると思う。

でも時間置くと、

  • セリフ
  • 表情

全部じわじわ効いてくる。


2回目は、より面白く観れる

で、ここが一番大事。

👉 「2回観るのがめちゃおすすめ

理由はシンプルで、

1回目は雰囲気を受け取るだけで終わる
2回目でやっと理解が追いつく

特に会話シーン、2回目だと全然印象変わる。


まとめ

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイは、

  • 静かでリアルな空気感
  • 迷い続ける主人公
  • 会話で魅せるストーリー

っていう、かなり“大人向け”なガンダム。

派手さは少なめだけど、

👉 観れば観るほどハマる
👉 そしてもう一回観たくなる

そんなタイプの作品。

コメント

タイトルとURLをコピーしました