ベースはもちろん『竹取物語』
ただし舞台は現代で、
- メタバース空間「ツクヨミ」
- 配信者・Vtuber文化
- 音楽×ライブ
みたいな要素がガッツリ入ってる。
だから
「昔話 × 今のネット文化」
っていう、かなり今っぽい構成。
誰もが知っている物語のアレンジだからこそ、
先の展開がわかりそうでありながらも、どうなるんだろうというワクワク感。
最後の展開で、もう一度最初から見たくなってしまう作品!!
かぐやと彩葉の関係がとにかくいい
この作品の軸は完全にここ。
かぐやと彩葉の関係って、
- 最初はめちゃくちゃ(勝手に金使うしw)
- でもだんだん距離が縮まっていく
この流れがすごく自然で、ちゃんと感情移入できる。
特に、
👉 一緒に配信を始めるあたりから一気に面白くなる
ここはかなり“掴まれるポイント”。
音楽シーンが普通に強い
この映画、ライブ演出がかなり良い。
中でも印象に残ったのは、
- 「メルト」
- 「ワールドイズマイン」
このあたり。
昔、流行った『 VOCALOID 』の曲が
映画のライブで流れるのは、めちゃくちゃテンション爆上がり!!
初音ミク の ホロライブコンサート を彷彿する内容だった!!!
後半、しっかり泣かせにくる
ここから一気に“かぐや姫感”が出てくる。
- 月に帰る運命
- 引き止めたい彩葉
- どうにもならない別れ
展開としては王道なんだけど、
ここまで積み上げがあるから普通に効く。
花火のシーンあたりは、かなり来た人多いはず。
でも終わってからが本番
この作品の一番いいところはここ。
観終わったあとに、
- 「あのシーンもう一回見たい!」
- 「あの時の表情ってこういう意味か!」
って、じわじわ整理されていく。
そして気づく。
👉 「これ2回目、絶対見るべきじゃない?」
もう一回観たくなる理由
この映画、
- ストーリーは分かりやすい
- でも細かい感情や伏線がちゃんとある
だから
👉 1回目:普通に感動する
👉 2回目:細かい良さに気づく
っていう構造になってる。
難解じゃないのにリピートしたくなるのは、ここが大きい。
まとめ
超かぐや姫!は、
- 分かりやすくて入りやすいストーリー
- 音楽×配信文化の今っぽさ
- 王道だけどしっかり泣ける展開
そして何より
👉 「観終わったあと、もう一回観たくなる映画」
だった。
1回で満足するタイプじゃなくて、
2回目でさらに好きになる作品。
これはちょっとクセになるやつ。


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